お客様インタビュー

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お客様インタビュー Vol.3

第三回のインタビューは、大阪・北区にある歯科、
裏側矯正歯科医院 梅田リンガルを開設されている谷木俊夫先生です。

歯科医:谷木俊夫

医院名 裏側矯正歯科医院 梅田リンガル
業種 歯科
代表 谷木 俊夫 先生
所在地 大阪市北区曽根崎新地1-3-16 京富ビル9F
WebSite 裏側矯正歯科医院 梅田リンガル
担当者から見た施設の魅力!

院内は、患者さんやスタッフさんに対する配慮が十分に感じられる工夫をしておられます。できるだけ患者さんに圧迫感を与えないように、壁のデザインや受付の高さを調節されたり、スタッフさんが動きやすいように、バックヤードの動線をしっかり確保されています。

歯科医院としては標準的な面積のテナントなのですが、手狭な印象を与えず、リラックスして治療が受けられそうです。
院長の谷木先生は、前職では1,000件以上の症例を経験されて、間違いなく信頼できる技術をお持ちなのだと思います。やはり真面目な先生ですが、物腰が柔らかく話すと面白い先生ですので、安心して相談でき、治療を受けることができると思います。
開業したきっかけは何ですか?
私自身が歯列矯正を受けた際、矯正器具が目立つことが気になっていました。当時矯正治療とはそういうものだろうと我慢をしていましたが、歯学部に進学し、裏側矯正のことを知りました。

裏側矯正は私のように矯正器具の見た目が気になる方や見た目の問題で矯正治療が始められなかった方が矯正治療をストレスなく始められる手助けができると思いました。

ただ裏側矯正は技術的に難しく、まだまだ普及しているとは言えません。そこで東京原宿の裏側矯正専門医院で1000症例以上の経験を積み、もっと裏側矯正を知っていただきたいという思いから専門医院を開業しました。
開業して大変だったことはなんですか?
これまでは治療ばかりに一生懸命取り組んできましたので、いざ開業をしてみると、お金の支払いのような経理事務や、その他経営面での知識や経験がなく、大変苦労しました。
ズバリ!聞きました!こだわりやオススメについて教えて下さい!

当院は裏側矯正歯科治療専門のクリニックです。難しいとされる裏側矯正を専門で行うことで、最短で最高の仕上がりを実現できると考えています。

また矯正専門医院ではまだ珍しい最新の歯科用CTを導入しました。歯根の方向や長さ、病巣など正確な診断には不可欠だと思っています。患者様により安心で安全な治療を受けていただくためです。

また、裏側矯正は1回の治療時間が多少長くなりますので、内装の色合いやデザイン、シートに至るまで、個室でリラックスしていただけるように配慮しました。
今後の目標について教えて下さい
次は、インビザライン矯正(マウスピース矯正)を専門とする医院を開院できればと思っています。患者様の症例により、当院が現在行なっている裏側矯正が良い場合があれば、インビザライン矯正が良い場合もあります。それぞれに適した環境をご用意して患者様をお迎えし、より安心して、より快適に治療を受けていただけるようにしたいです。

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