日本クレアス税理士法人 上田公認会計士事務所

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公益法人担当 前本修

1.今の仕事を教えて下さい

 当事務所で公益部門のチームリーダーをしています。外部からの問い合わせや個別相談などを受けるとともに、当事務所の公益法人部門の取り纏めも行っています。もちろん、一担当者として、公益法人様のご支援もさせていただいています。

 また、非営利分野の専門性を活かして公認会計士協会近畿会非営利会計委員会委員や大阪府の非常勤職員など外部でも活動しています。先日は、公認会計士協会近畿会が公表した「公益法人の経理業務全般の自主点検項チェックリスト」の執筆にも関わりました。事務所内の仕事に留まらず、広く非営利の業界の仕事をさせていただいています。

2.入社を決めた理由を教えて下さい

 私は、会計士試験に合格後、監査法人に就職したのですが、他の方が作成した資料をチェックするという監査があまり楽しくありませんでした。そこで、3年半勤めた後、監査以外の仕事を求めて、いろんな会計事務所に転職活動をしたのですが、その過程でたまたま当事務所に出会いました。
 当事務所は、非営利分野に専門特化した会計事務所ですが、ちょうど私が就職活動していた時期が、制度改革真っ只中の公益法人の部門の立ち上げと重なりました。それまでの私は、非営利の世界で仕事をしたことが無かったのですが、新しい制度であれば、誰でも平等にスタートを切ることができると、思い切って非営利の世界に飛び込もうと思いました。

 また、就職する際に、所長にいただいたことばも私を後押ししました。
 「いろんなことを手掛けるよりも、同じことを3年やった方がその分野の専門家になれる」
 実際、私がこの事務所に入ってから5年ほどになりますが、専門特化してやってきたことで、この分野に関しては誰にも負けない知識を身に付けることができたと思います。当事務所に入ると、専門性を磨くことができるということが、入社を決めた理由でした。

3.今までの仕事の中で一番印象的だったことを教えて下さい

 私は、公益法人制度改革の移行期に多くの公益法人様のお仕事をさせていただきました。それまでに存在していた公益法人は、5年というタイムリミットの中、いろんな手続きを乗り越えて新しい制度に移さなければなりませんでした。そのタイムリミットを守れない公益法人は、解散させられてしまいます。そのようなギリギリの状態で移行業務をする訳ですから、お手伝いする私たちも手続きに抜かりが無いよう、万全の注意を払って仕事をしました。とても神経を使う仕事でしたが、無事、新制度に移行できた時は喜びもひとしおでした。公益法人の担当の方から、感謝のことばをいただいたとき、この仕事をしていて良かったと心から嬉しく思いました。

4.今後の目標は何ですか?

 公益法人の業界を中心に、一人でも多くの方の力になりたいと考えています。
 たとえば、当事務所では、現在、公益法人を支援する公益法人である公益財団法人 公益法人協会の関西相談室として、相談事業を請け負っています。公益法人制度改革の過渡期を過ぎても、新たな制度を運営していく中で浮上してくる問題点があります。もちろん、継続的にご支援させていただいている公益法人様も同様です。それらを一つ一つ丁寧に対応しながら、より多くの方のご支援をしていけたらと考えております。

5.最後に応募者にメッセージをお願いします

 上田公認会計士事務所の良さは、研修に力を入れていることと、お互い協力する風土だと私は考えています。
 私はこの事務所に入るまで非営利の分野で仕事をしたことはありませんでした。しかし、この事務所に入る時に、事務所が用意してくれていた研修と先輩からの指導により、専門的な分野の仕事ができるようになりました。このように、当事務所では、研修に力を入れていますので、専門外から来る方にとっても、戦力となる知識を身に付けることができます。
 また、上田公認会計士事務所は、総勢50名を超える会計事務所ですが、それぞれ専門的な知識を持ち、時にはそれぞれの専門分野で仕事をし、時には他の専門分野の方の協力を得ながら、日々仕事をしています。困った時に助けてくれる仲間がいると言うのは、本当に安心感がありますよ。
 専門的な知識を中心に日々学び成長することができ、困った時にはお互い協力する風土を持つ会計事務所です。
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