2008年1月14日(祝)に「歯科医院限定 お金を残す方法と増やす方法 セミナー」を開催致しました。多数の方にご参加いただきました。ご報告と共にお礼申し上げます。
1部 上田公認会計士事務所 公認会計士 所長 上田久之
「歯科医院、こうすればお金が残る!!」
歯科医院の院長は歯科医院等事業所の代表であり、家へ帰れば家計を支える大黒柱。 残さなければいけないお金は三大資金!!(老後資金、医院改装資金、子弟の歯科大費用) 残すお金の目標を決めなければお金は残りません。残すお金が決まれば目標患者数等、どのくらい働けばよいかがわかります。弊事務所上田が開業以来25年かけて見てきたお金が残っている人、残らない人の違いとその理由を語りました。
2部 株式会社ウイッシュアップ 代表取締役 牧野克彦
「歯科医院の正しい財産の作り方」
今必要なお金、将来必要なお金、万一のときに必要なお金。 今の時代、銀行にお金を預けるだけでは、増やすことはできません。 でも、リスクをとることは少し不安。大丈夫です。色分けしたお金がどうすれば安全に増えていくのか。先生方の将来の不安を解消し、お仕事に専念するための正しい財産作りについてお話しました。
中川清志歯科医師と三浦千尋歯科衛生士から貴重なお話をきくことができました。
■信条
1部 講師 株式会社ウイッシュアップ 代表取締役 牧野克彦 『患者さん・売り上げが20%増える方法!』
1部 講師 株式会社ウイッシュアップ 代表取締役 牧野克彦 『患者さん・売り上げが20%増える方法!』
2部 講師 上田公認会計士事務所 公認会計士 下條智也 『残すお金を20%アップさせる医院マネジメント』


在宅医療が話題になっています。在宅療養診療所とは何か?
実際を知りたいという先生方も多いかと存じます。
高齢化に伴って、疾患は長期療養の傾向を強め、
かつ現在、年間100万人規模の死亡がピーク時には170万人と増え続けていく。
「医療費削減」のためにも「在宅」への移行は必然といえるでしょう。
療養病床の大幅削減や在宅療養支援診療所の創設は、在宅への移行という方向性を明確にしたものです。
開業医としての社会的な役割を果たし、かつ競合の中で勝ち残るためには
在宅への取組みを避けて通ることはできません。
在宅療養支援診療所はハードルが高いと感じてしまいますが、実践されている先生方から具体的なお話をお聞きいただき、その実例を知っていただければ、大きなヒントが得られると思います。
在宅。その実際、24時間対応はどうクリアーするのか、どうやって患者さんを見つけるか、何を得られるのかなど、「手がかりなしで悩むより、話を聞いて考えてみよう」と機会を設けてみました。
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診療所経営セミナー 『現場発の在宅医療実践セミナー』 ■受講料(税別)1人目5千円 2人目以降3千円 |
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・平成19年1月21日(日)大阪天満橋のOMMビルにて開催します。 |
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・主催:上田公認会計士事務所 大阪市中央区道修町1−7−10 扶桑道修町ビル3F |
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14:10〜14:55 |
総論「在宅療養支援診療所の意味するもの―在宅への移行を読み取る」 ●株式会社メディサイト 代表取締役 松村 眞吾氏 1955年大阪生まれ。幼少時に開業医の祖父の影響を受ける。 1978年 慶應義塾大学商学部卒業。近鉄に入社、近鉄不動産にて経営企画などの業務に従事。住宅・福祉分野にも注力。 2002年近鉄を退社、潟<fィサイトを設立し、代表取締役に就任。 神戸大学MBA。都市住宅学会会員。日本医療バランスト・スコアカード研究学会会員。NPO法人プライマリ・ケア教育ネットワーク副理事長。著書に「少子高齢時代の都市住宅学」(共著)他、月刊「MMRC」誌、「クリニックばんぶう」誌などに寄稿が多数ある。 http://www.medisite-net.com/ |
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14:55〜15:40 |
事例「自然体でここまでやってきました―ターミナル、有床診まで」 ●はやしやまクリニック(希望の家)理事長 梁 勝則先生 梁勝則 理事長 経歴 1955年 島根県生まれ 1980年 群馬大学医学部卒業 1980年〜 八尾徳州会病院 兵庫医大、神戸中央市民病院などで消化器内科(内視鏡、腹部エコー、)循環器内科を学ぶ 1990年〜 神戸朝日病院にて病院内ホスピスチームを設立 1992年〜 林山朝日診療所開設(神戸市長田区) 1993年〜 日本ホスピス在宅ケア研究会設立 2000年〜 近距離移転し、はやしやまクリニックに改称、デイ・ケア開始 2003年〜 自殺遺族ケア:サポートグループ→自助グループ 2004年6月〜 はやしやまクリニック希望の家開設 http://www.wataboushi.net/kibounoie/index.html |
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15:50〜16:35 |
事例「地域で取り組む―介護との連携実践など」 ●菜の花診療所院長 山寺 慎一先生 1996年:名古屋大学医学部卒業 1996年:掛川市立総合病院でスーパーローテート研修 その後内科スタッフとして勤務 2001年:国立病院東京医療センター総合診療科 内科全般とプライマリケアに携わる 2003年:院長として菜の花診療所へ 【専門分野】 日本内科学会認定内科専門医 【所属学会】 日本内科学会 日本家庭医療学会 日本プライマリケア学会 日本総合診療医学会 http://www.nanohana-osaka.com/outpatient.html |
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16:35〜17:00 |
「質疑応答」 |
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個別相談 |
(1)税務経営・新規開業 上田公認会計士事務所が担当 (2)在宅医療支援 株式会社メディサイトが担当 (3)創患ホームページ ホームページ研究会が担当 |