はじめに、当事務所は医療経営専門の会計事務所として、昭和57年に創業して以来、来年で30周年を迎えることになります。 その間、多くの医師、歯科医師、薬剤師の先生方に助けていただきながら、成長を遂げることができました。
この度、平成20年12月に公益法人制度改革関連3法が施行され、医師会、歯科医師会、薬剤師会様も対応を迫られることになりました。 私供のお客様のなかにも、多くの方が会の役員をされており、公益法人制度改革に関連して、ご相談を受ける機会が増えてまいりました。
そこで、平成21年7月から医師会、歯科医師会、薬剤師会様向けに公益法人問題について、一般的におこりうる問題をとりあげてブログを9ケ月程、書きました。 この度、今まで書いたブログを小冊子にまとめましたので、先生方の公益法人制度改革の対応への参考にしていただければ幸いです。
| 1回 | 公益法人制度改革で医師会、歯科医師会、薬剤師会の今まで積立てきた内部留保はどうなるか |
| 2回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会は公益法人制度改革で公益認定をとらず、一般法人を選択すると財産を没収される? |
| 3回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会の公益法人制度改革における会計基準について |
| 4回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会の事業で公益性のある事業とは |
| 5回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会の運営する共同利用施設の公益認定における取扱いについて |
| 6回 | 歯科医師会が運営する歯科技工所、薬剤師会が運営する会営薬局は公益法人制度改革において、どのように取扱われるか |
| 7回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会が運営する健診センターの公益認定における取扱いについて |
| 8回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会様が運営する臨床検査センターの公益認定の取扱いについて |
| 9回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会が医師会館等を、貸与する場合の公益認定の取扱いについて |
| 10回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会が公益法人になった場合、どのような制約があるか |
| 11回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会の公益目的事業比率を上げる対策は |
| 12回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会の収支相償判定をクリアする対策は |
| 13回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会は収支相償を満たす為、公益事業をどのようにくくるか |
| 14回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会が公益法人制度改革で一般法人を目指す場合は、平成24年度申請でよい? |
| 15回 | 医師会、歯科医師会、薬剤師会が公益法人制度改革で一般法人を目指す場合、どんな準備が必要か? |