評価期間の途中で面接をし、途中経過の確認をします。
目標面接で期待基準や目標が確認されたならば、これらが確実に
達成できるよう、各人に対してフォローしていく必要があります。
中間面接の直接のねらいは、目標達成のための「問題の早期発見と軌道修正」
にあります。目標達成を阻害する要因があれば、大事に至る前に排除する
ことが重要です。
このため、面接の場で部下から報告を求めて進捗状況を把握したり、
状況の変化を伝えたり、基準や目標の見直しについて話し合い、
部下に対して問題解決の指針を与えます。
中間面接の進め方
手 順
・ ポイント進捗状況を確認する。
・ 目標に対しての遂行状況を確認する。
・ 能力開発面進捗状況についても確認する。指示・指導を行う。
・ 部下の認識欠如、努力不足と判断した場合は、目標を再確認させ、追加指示、指導を行う。
・ 遂行方法や手法に誤りがある場合は、適切な助言を与える。対応策を検討する。
・ 現状把握、問題点の発見の後、解決策を話し合い、検討する。部下の要望を聴く。
・ 目標達成に必要な部下の要望を聴く。
・ 要望事項については、部下の意見を尊重する。激励して、中間面接を終える。
・ 目標達成の期日を確認する。
・ 励ましと期待を述べて、面接を終了する。
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