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目標面接において、部下一人ひとりに対しての具体的個別期待像
を共有化します。
その期待像に対して、部下は目標を設定することになります。
この面接では、上司と部下がどのように話し合い、目標を定めて
いくかの手順がポイントになります。
手 順
・ ポイント面接の目的を明示する。
・ 目標面接の目的を述べ、共通の基盤を作る。部下に対する考えを明確にする。
・ 経営方針や部門目標、そして上司としての期待を説明する。
・ 部下の立場や等級を考慮した上で、上司としての考えを説明する。目標を設定する。
・ 今期の目標を具体的に確認して、決定する。
・ 具体性、到達レベル、チャレンジ性を盛り込んだ目標設定を行う。
@ 目標を数値化する。
A 到達時点での結果や成果を明確にする。
B 改善点を伝える。
C 完了までのスケジュールを明確にする。
・ 一方的な指示や押しつけは慎む。上司として協力
・ できることを伝える。
・ 目標の遂行責任者としての部下の立場と協力、指導援助者としての上司の立場を明確にする。
・ 目標達成、能力開発についてのモチベーションを喚起させる。部下からの要望事項をまとめる。
・ 目標達成に関して上司への要望があれば、具体的に聴く。
・ 部下の要望事項に対しては、部下の意志を尊重する。激励し、面接を終える。
・ 部下と確認した今期の目標を再度確認する。
・ 励ましと期待を述べて、面接を終了する。
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