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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第88号 2006年11月27日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜人材・人事制度-「面接制度」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
面接制度
人事考課の結果を社員に通知していますが、その後のフォローや
能力開発へと展開させるためには、どのような方策が考えられますか。
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< Answer !> ======================================================== |
評価者と被評価者の面接を通じたフォローの実施
人事考課は面接制度が確立されることにより、初めて有効になります。
面接を通じて、人事考課結果のフィードバックやマンツーマンでの指導、
部下の考えていること、管理者への要望を理解することにより、
管理者が部下育成や、マネジメントについて学ぶ場にもなります。
面接制度のねらい
組織のニーズにより、ねらいをどこに置くかは様々ですが、
一般的には次のようなねらいを設けることになります。
・ 部下に仕事に対する権限や責任感を持たせる
・ 経営や部署内での目標など情報の共有化
・ 啓発の動機づけ
・ 仕事や能力に対する期待水準の明確化
・ 部下の掌握、意志疎通
・ 部下の指導・育成
面接の種類
面接の種類としては、以下があげられます。
・ 目標面接 … 会社や部門の目標達成、部下個人の能力開発のための目標設定と
期待レベルの明確化を図る。
・ 中間面接 … 業務の進捗状況についての確認とフォローを図る。
・ 育成面接 … 人事考課結果とそのプロセスの振り返りと能力育成につなげるフィードバックを図る。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・人材・人事制度」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「競争と選択時代の病院経営戦略」
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講師:財団法人竹田綜合病院 理事長 竹田 秀 (対象:経営者・管理者 時間:30分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『競争と選択時代の病院経営戦略』
です。
人口構造の変化、マクロ経済の状況、医療制度改革、社会保障制度改革、
診療報酬改定の方向 などを背景として病院経営は今、競争の時代を迎えて
います。
病院経営における競争とは、
(1)相手との競争
⇒他病院、診療所など競合医療機関との競争
(2)自分との競争
⇒環境変化への適応・時間との競争
といった、2つのタイプがあります。
そこで、竹田綜合病院では病院経営の原点に立ち返り、自病院の理念や地域性
といった機能を選択しました。そして、経営戦略を策定し、外部環境分析から
始まり内部環境分析、経営理念・ビジョン、事業構造計画を決定しました。
続いて、資金調達や人事制度、広報といった個別計画を綿密に策定します。
現在、竹田綜合病院では「Vision Takeda‐2010」と題して8つのプラ
ンを策定し、職員全員に小冊子を配り全職員一丸となって改革に取り組んでいます。
競争時代において旧態依然の経営では敗北してしまいます。是非、病院の強み、
弱みを分析・選択し競争時代を勝ち抜きましょう!
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http://www.uedacpa.com/ |