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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第76号 2006年7月24日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜人材・人事制度-「目標管理制度」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
目標管理制度
職員には、どのような目標を立てさせればよいでしょうか?
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< Answer !> ========================================================
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職員個人目標の種類
病院において、活用すべき目標は大きく分けて3種類あります。
役割に応じて、これらの目標の種類を組み合わせて設定します。
a.成果目標・・・組織目標や組織によって要請される成果を実現するための目標、計画
病院目標が掲げられると、その内容を各部門において展開し、実行に移して成果を上げることが求められます。職員は、自分の役割に応じた目標を部門やチーム目標に沿った形で策定します。
b.業務目標・・・役割責任、能力発揮基準によって要請される仕事を高度化するための目標
役割資格フレームや職務一覧表を参考に、本人の役割や仕事でありながら、遂行できていないものを目標として設定します。または、上の等級の役割や職務を選択し、仕事の幅を拡げ、キャリア開発を目指すことが目的となります。
c.チャレンジ目標・・・自己啓発を基に能力、仕事を開発するための目標
本人の意思を尊重した啓発目標となります。自分の能力開発を中心に進められます。
目標管理では、新たなことにチャレンジをする取組を高く評価し、病院全体の活性化に繋げることも重要視します。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・人材・人事制度」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」
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講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
【内容】
今回ご紹介する内容は「病院機能評価認定取得への効果的受審方法」です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行なっています。今では20%以上もの病院が申請を行なっており、年々増加の傾向を
呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。
さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。そして、訪問審査は面接調査と複数の評価審査者により第三者評価を行なう部署訪問審査が行われます。
これら病院機能評価機構が行なう審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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