■■■□□□============================================□□□■■■
▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第73号 2006年6月26日(月) <<<<<
■■■□□□============================================□□□■■■
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★医業経営Q&A〜人材・人事制度-「資格基準」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
役割・能力基準書
役割と能力の詳細を職員に理解してもらうためには、どうすればよいでしょうか?
|
< Answer !> ========================================================
|
役割基準書、職務一覧表の作成ステップ
step1 役割と役割を構成する業務の洗い出し
各部門の全ての役割とその役割を構成する業務を抽出することから始めます。
step2 役割と業務の格付け
抽出した役割と業務を役割・能力等級フレームと関連させ、格付けを実施します。
step3 担当者の整理
実際、各役割と業務を誰が担当しているのかを整理します。この整理により、職員各人が担当する役割と業務のバランス(質:等級との関連、量:全業務に占める比重、遂行時間)がとれているかを判断する材料を得ることができます。これにより各人の役割や能力に見合った業務配分の見直しを行う材料とします。
例えば、利益創出者がサービス提供者と同じ、つまり利益を生み出すべき人が日常業務の全てに関わっているため、戦略が動かないという病院が多々見られます。利益創出者がどの程度、日常業務に労力を取られているのかを把握するためにも、担当者の記載はぜひとも実施して下さい。
step4 部門間調整
洗い出した業務の分類、範囲(大きさ)と等級格付けについて、各部門間の調整を行います。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・人材・人事制度」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「経営総合支援サイトBizup」のご利用にはID、パスワードが必要となります。
サイトをご覧になりたい方は当事務所までお問合せください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ
「DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント」
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
講師:医療法人禎心会病院 理事長 徳田 禎久 ?(対象:経営者・管理者 時間:30分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント』です。平成16年4月より特定機能病院で始まった、患者をグルーピング化しその診断群分類に基づき支払いを決定する包括評価制度は今後より多くの医療機関に導入される見込みです。そのため、今後の病院経営では包括評価の理解と知識が求められる時代となります。
? ポイントは
(1)コスト管理
(2)質の管理 です。
コスト管理については原価計算方法、質の管理についてはプロセス管理(EBM、クリニカルパス)、アウトカム管理(クリニカルインディケーター)、リスクマネジメント等が挙げられます。
また、Case Mixの利用によって他病院との比較が可能となり、よりいっそう患者が病院を選ぶ時代となるでしょう。間違いない!?
ドクターの皆様、包括評価導入に対する準備は整っていますでしょうか?これからという方ぜひご覧ください。
▼▼▼閲覧は下記アドレスから、「医業経営オンデマンドセミナー」をご覧下さい▼▼
http://www.uedacpa.com/
|