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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第68号 2006年5月22日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜人材・人事制度-「資格基準」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
資格基準の構築
職員の資格基準は、どのようなステップで構築すればよいのですか?
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< Answer !> ========================================================
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資格基準は、以下のステップで作成します
step1 役割資格フレームの設計
役割資格フレームの枠組み設計
等級数、役割・能力基準、該当役職等の検討
step2 役割責任・発揮能力の詳細化
職務調査による役割・能力の洗い出し
役割責任・発揮能力の分類とグレード決定
step3 役割基準の運用ルールの検討
新入職員、中途採用職員の格付けルールの検討
昇格、降格ルール等、配置転換の検討
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・人材・人事制度」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ
「DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント」
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講師:医療法人禎心会病院 理事長 徳田 禎久 (対象:経営者・管理者 時間:30分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント』です。平成16年4月より特定機能病院で始まった、患者をグルーピング化しその診断群分類に基づき支払いを決定する包括評価制度は今後より多くの医療機関に導入される見込みです。そのため、今後の病院経営では包括評価の理解と知識が求められる時代となります。
ポイントは
(1)コスト管理
(2)質の管理 です。
コスト管理については原価計算方法、質の管理についてはプロセス管理(EBM、クリニカルパス)、アウトカム管理(クリニカルインディケーター)、リスクマネジメント等が挙げられます。
また、Case Mixの利用によって他病院との比較が可能となり、よりいっそう患者が病院を選ぶ時代となるでしょう。間違いない!?
ドクターの皆様、包括評価導入に対する準備は整っていますでしょうか?これからという方ぜひご覧ください。
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http://www.uedacpa.com/
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