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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第66号 2006年5月8日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜人材・人事制度-「資格基準」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
資格基準の構築
職員の基準は、どのように組立すればよいでしょうか?
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< Answer !> ========================================================
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資格基準は、役割と能力で構成します
経営ビジョンを達成するためには、職員一人ひとりの役割分担を行い、役割を果たすための責任と必要な能力を明示することが必要です。人事制度の構築は、この明示をするための基準作りから始めます。
資格基準は、役割と能力で構成します
資格基準とは、病院が経営ビジョン達成のために、職員一人ひとりに求める「役割責任」、「発揮能力」の基準を明示したものです。この基準に沿って、職員の等級を決め、仕事分担、能力開発、評価や処遇といった各制度を組み立て、運用します。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・人材・人事制度」をご覧下さい▼
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」
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講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
【内容】
今回ご紹介する内容は「病院機能評価認定取得への効果的受審方法」です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行なっています。
今では20%以上もの病院が申請を行なっており、年々増加の傾向を呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。
さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。そして、訪問審査は面接調査と複数の評価審査者により第三者評価を行なう部署訪問審査が行われます。
これら病院機能評価機構が行なう審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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