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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第56号 2006年2月20日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜経営計画-「経営戦略」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
基本戦略の適合性の検証方法を教えてください。
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< Answer !> ========================================================
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どんなに立派な戦略であっても、達成できなければ、良い戦略とはいえません。
そして、戦略の内容とその環境を取り巻く要因、つまり病院の置かれている
環境・立地(外部環境)、病院の経営体力(経営資源)とがうまく適合して
いなければ、成功はあり得ません。
戦略を策定する際は、図のようなマトリックスを作成するのが一般的です。
横軸はマーケットのなかでどういう位置付けなのかということを示します。
一方外部環境、その地域の需要の伸びはどうなるかを示すのが縦軸です。
右側はマーケットシェアが高く、左側はマーケットシェアが低いことを意味します。
左上区画は成長率が高い(必要投資額が大きい)が、シェアが低い(資金流入量が小さい)ため、病院にとって資金創出効果は小さいです。
右上区画の「花形商品」は高収益、高成長部門です。右下区画の「金のなる木」は投資需要が小さい反面、大きな資金源となっています。そして左下区画は「負け犬」と称され、成長率、シェアとも低いので、資金支出は少ないものの収入も少ないことを表しています。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」
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講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『病院機能評価認証取得への効果的受審方法』です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行っています。今では20%以上もの病院が申請を行っており、年々増加の傾向を呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。これら病院機能評価機構が行う審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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