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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第53号 2006年1月30日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜業績管理-「業績管理のポイント」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
業績管理のポイント
予算制度の活用方法を具体的に紹介してください。
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< Answer !> ========================================================
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経費節減を実行していく上で、予算額の目標を設定することは重要です。
人間は目標があると力を発揮できる場合が多いのです。
しかし、病医院全体で取組む予算管理の場合には、エビデンスが肝心です。
協力を得る職員が「ああ、そうか」と思えるエビデンスを見つけ、提案できる
ことが重要です。この際、全職員を対象にするものについては、「何を」
「どのように」すると「どれだけの」効果が見込まれるかについて具体例を
挙げることも必要です。例えば、電気料金などは、具体的な室内等の温度管理を
行い、節電するための具体的な取り組みを全職員に示すことが重要であり、
職員からも節電のためのアイデアが提案されるような仕組みを作っていくことに
なります。
<ワンポイント>
・全職員一人ひとりがものを「使うとき」「購入するとき」には、「短時間で」
「少ない費用で」できないかを考える。
・出入り口に節電への協力の呼びかけを貼る
・診療に関わる事物の節約には、診療に関わる職員(医師・看護師)だけでなく、
看護補助の方にも協力を求めることが重要。
・コ・メディカル職員にも経費節減に興味を示す人材は多い。
・協力を要請することが経費節減の第一歩
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・労務管理」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」
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講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『病院機能評価認証取得への効果的受審方法』です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行っています。今では20%以上もの病院が申請を行っており、年々増加の傾向を呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。これら病院機能評価機構が行う審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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