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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第52号 2006年1月23日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜診療報酬-「次期以降改定のポイント」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
ドクターフィー的要素について解説してください。
医療技術の適正な評価を重視した診療行為別の評価要素としては、
どのようなものがありますか?
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< Answer !> ========================================================
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診療行為別の評価要素は、次のようなものです。
○難易度・時間
「難易度」: 手術料等について、当該技術を行うために必要となる専門領域における医師の経験年数等を勘案して評価を見直し
「時 間」: 初診、指導管理等について、時間の要素の導入を検討
○技術力
手術の症例数や医療従事者の専門性等を施設基準に反映させるなど、「技術力」を反映した評価を進める技術、経験の集積による医療の質の向上
○重症化予防、生活指導等
高脂血症、高血圧、糖尿病等の生活習慣病等の重症化予防を重視する観点から、生活習慣等に関する総合的な指導、重症化予防等に係る医療技術の評価を進める
尚、生活習慣病指導料に関しては、時間加算、対応サービスの追加等による評価手法の変更を加えながら推進されていくものであり、精神病院においても、精神疾患患者の予防対策への対応が求められるという方向性が考えられます。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・労務管理」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「急性期病院としての今後の経営戦略」
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講師:医療法人禎心会病院 理事長 徳田 禎久 (対象:経営者・管理者 時間:30分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナー『急性期病院としての今後の経営戦略』です。
年間5億円という大赤字からの脱出!
理事長自らが当時の状況を赤裸々に告白し、実際に現場で起こった問題を如何に解決していったかを熱く語ります。
〜理念を基に環境の変化、制度の改革、地域の医療事情を十分に分析し経営戦略を考えるが、自院の資源も十分に考慮して決断しないと戦略が絵に描いた餅に終わってしまう〜
経営改革に最もネックになるのが医師と看護士!?皆様心当たりはございませんか。
当病院では看護士を集めるために、寮は田舎の雰囲気が漂う郊外のマンション、いつでも遊びにいける繁華街ど真ん中のマンション、さらに病院のすぐ隣にあるマンションなど合計5箇所用意するなど、看護士の生活環境を考慮し、不人気病院から人気病院へと変貌を遂げました。
組織を動かすのは、想い・夢・哲学、へたでも良いから自分自身のことばで繰り返し伝えることが大事。変えないといけないと思っていてもなかなか実行出来ない。
そんな時は、既存のものを全て壊す。そして創る。そのために必要なものは・・・
答えはこのセミナーの中にあります。医院長自ら熱く語ります。是非、ご覧ください。
▼▼▼閲覧は下記アドレスから、「医業経営オンデマンドセミナー」をご覧下さい▼▼
http://www.uedacpa.com/
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