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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第43号 2005年10月17日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜業績管理-「業績管理のポイント」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
病院で経営戦略を進めるポイントを教えてください。
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< Answer !> ========================================================
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病医院が継続して同じ程度の医療サービスを提供するからには、病医院の機能を保持するための利潤と新たな設備投資を行って、より良質な医療を提供するための利潤が必要になります。この利潤を得るために、待ちの経営から、患者を引き付けるために外に出る経営が必要となります。ここに戦略としての経営が必要となってくるわけです。
戦略とは、本来的な意味は戦争や政治闘争などで、敵に勝つための総合的な方法や計略ですが、この考え方を病医院では患者獲得のために用いることになります。
経営戦略の内容は、大きく分類して、基本戦略と事項戦略があります。病医院の諸活動に大きな影響を及ぼし、その成否が病医院のパフォーマンスに深く影響するような戦略決定が基本戦略で、その構成要素は、診療圏のポートフォリオとその病医院の担当する分野と医療活動に必要な経営資源との組合せとなります。
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」
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◆講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
【内容】
今回ご紹介する内容は「病院機能評価認定取得への効果的受審方法」です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行なっています。今では20%以上もの病院が申請を行なっており、年々増加の傾向を呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。そして、訪問審査は面接調査と複数の評価審査者により第三者評価を行なう部署訪問審査が行われます。これら病院機能評価機構が行なう審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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