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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第40号 2005年9月12日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜医療機関のISO-「ISOとは」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
ISOではプロセスという言葉が多く使われていますが、具体的な意味がよくわかりません。
部門とどのように違うのでしょうか?違いを教えてください。
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< Answer !> ========================================================
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院内業務に関する責任・権限が明確でないことにより、コミュニケーション不足が原因でミスやトラブルが発生したり、それらを他の部門のせいにしたり、などはよく耳にする話です。
ISOの特徴は「業務=プロセス」、そして「個々のプロセスの集合体=システム」として捉えていることです。
このような考えをプロセスアプローチといいます。
ご存知のように、病院には診療、看護、医事・管理、薬剤、臨床・検査、栄養、など多くの部門があり、部門を横断する形で様々な業務を行っています。
まずは院内における全てのプロセスを洗い出し、それぞれがどのように関わり合っているのか、どの部門の誰が責任者になるかを決定していきます。このようにして責任・権限を明確にするとともに、コミュニケーションを取るための手段を確立していきます。また、個々のプロセスがきちんと機能しているかを判断するために自分たちで基準を設け、これに従ってチェックし(監視・測定)、結果的に会社のシステムをレベルアップしていく(継続的改善)という考え方です。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・医療機関のISO」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント」
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◆講師:医療法人禎心会病院 理事長 徳田 禎久 (対象:経営者・管理者 時間:30分)
【内容】
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『DPCとこれを活用した包括評価の 理解と今後の病院経営のポイント』です。平成16年4月より特定機能病院で始まった、患者をグルーピング化しその診断群分類に基づき支払いを決定する包括評価制度は今後より多くの医療機関に導入される見込みです。
そのため、今後の病院経営では包括評価の理解と知識が求められる時代となります。
ポイントは
1、コスト管理
2、質の管理です。
コスト管理については原価計算方法、質の管理についてはプロセス管理(EBM、 クリニカルパス)、アウトカム管理(クリニカルインディケーター)、リスクマ ネジメント等が挙げられます。
また、Case Mixの利用によって他病院との比較が可能となり、よりいっそう患者が病院を選ぶ時代となるでしょう。間違いない!?
ドクターの皆様、包括評価導入に対する準備は整っていますでしょうか?これからという方ぜひご覧ください。
▼▼▼閲覧は下記アドレスから、「医業経営オンデマンドセミナー」をご覧下さい▼▼
http://www.uedacpa.com/
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