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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第30号 2005年6月20日(月) <<<<<
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★★★医業経営Q&A〜診療報酬-「次期以降改定のポイント」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
ホスピタルフィー的要素について解説してください。
医療機関の運営コストや機能の適切な反映を重視した、入院医療の総合的
な評価要素にはどのようなものがありますか?
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< Answer !> ========================================================
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この項目では、医療機関の運営コストの評価と併せて、機能分化を推進する目的での評価が盛り込まれています。
医療機関の運営コスト等に関する調査・分析を進めつつ、入院医療については、現行の人員配置等に着目した評価方法を見直し、疾病の特性や重症度、看護の必要度等を反映した包括評価への転換が進められています。
○疾病の特性等に応じた評価
「集団・出来高 ⇒ 個別・包括へ」の転換を推進する方針
急性期医療では平均在院日数の評価が中心になり、平成15年4月に導入された特定機能病院での包括払い制度の一般病院への拡大が示唆されています。
また療養病床については、介護保険同様に患者の疾病をさらに再分化した評価手法の導入が示唆されています(ケースミックス 疾病特性の分類組み合わせ)。
○医療機関の機能に応じた評価
機能分化については、大病院(入院医療)・中小病院・診療所(地域プライマリ・ケア機能・かかりつけ医)の役割、医療機関(医療支援)・介護施設(生活支援)の役割を明確にする目的での評価を推進するものです。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・診療報酬」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント」
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◆講師:医療法人禎心会病院 理事長 徳田 禎久 (対象:経営者・管理者 時間:30分)
<内容>
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『DPCとこれを活用した包括評価の理解と今後の病院経営のポイント』です。平成16年4月より特定機能病院で始まった、患者をグルーピング化しその診断群分類に基づき支払いを決定する包括評価制度は今後より多くの医療機関に導入される見込みです。そのため、今後の病院経営では包括評価の理解と知識が求められる時代となります。ポイントは
@コスト管理
A質の管理です。
コスト管理については原価計算方法、質の管理についてはプロセス管理(EBM、クリニカルパス)、アウトカム管理(クリニカルインディケーター)、リスクマネジメント等が挙げられます。
また、Case Mixの利用によって他病院との比較が可能となり、よりいっそう患者が病院を選ぶ時代となるでしょう。間違いない!?
ドクターの皆様、包括評価導入に対する準備は整っていますでしょうか?
これからという方ぜひご覧ください。
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http://www.uedacpa.com/
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