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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第19号 2005年4月4日(月) <<<<<
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★★★ 上田会計医療経営レポート ★★★
--- 開業成功への道 ---
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◆上田会計医療経営レポートでは医療に関する様々なレポートを配信します。
是非、貴医院の経営にお役立て下さい。
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開業成功への道 資金計画の検討(2) |
開業に至るまでは、資金が多額に必要になります。また、開業して、収入がプラトーに達するまでは、都市部の内科で3年以上(風邪3シーズン)整形外科で1年程度、小児科で、風邪1シーズンといわれています。収入計画と資金繰り計画を合わせて、必要な資金をまかなわなければなりません。
資金調達の方法として、自己資金・親族からの借入金・金融機関等からの借入金・リースがあげられます。 |
| @ |
自己資金 |
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医師の開業にあてることができる貯蓄金額
自己の不動産売却・有価証券売却金額(税金・諸費用等を引いた金額)
勤務医における退職金等
自己資金の源泉については、過去の収入等からみて妥当かどうかの問題になるときもあります。 |
| A |
親族からの借入金 |
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親族からの借入金か贈与かの問題になるときもあります。客観的に借入を証明できる金銭消費貸借契約書(公正証書・確定日付など)を交わしておき、返済実績を記録しておきます。 |
| B |
金融機関等からの借入金 |
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福祉医療機構、国民生活金融公庫、銀行・信用金庫等の利用
国民金融公庫の利用は、担保が十分に有る場合・収益性が見込まれる場合、最適です。(限度額:普通貸付4,800万円 新企業育成貸付7,200万円 償還期間最長 15年 新規開業無担保での場合は、1,000万円程度が多いです。) |
| C |
リース |
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通常開業の場合、担保・保証人の不足により資金融資の枠に限度がある場合が多いです。
リースは、担保・保証人が不要で借入に比べ手続きは簡単ですが、中途解約ができない、リース期間は借入期間より長くなく、毎月のリース料金の支払は借入返済額を上回ることが多いというデメリットもあります。 |
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★★★医業経営Q&A〜医療機関のISO
-「ISOとは」より★★★ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
< Question?>======================================================
病院における品質管理上、ISO導入と期待される効果について教えてください。
当院では、経営改善を目的としてISO認証取得を手段の一つとして検討して
いますが、ISO導入による効果にはどのような事例があるか教えてください。 |
< Answer !> ========================================================
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病院を含め広くサービス業では、労働集約型産業といわれています。
分りやすく説明しますと、一般企業の売上高に相当する医業収入のうち
薬品、検査委託など外部に対して支払った金額を除いたものが、その病
院の生み出した価値、付加価値といわれるものです。
よって、製造業などと比較すると、売上高(医業収入)に対する付加価
値の水準が高く、それだけ病院の業務というのは人による価値提供によ
る影響が大きいといえます。
医療サービスにおいて他の病院と差が生じるのは、人が手がけた事柄に
対するもので、職員レベルの標準化やレベルアップは病院において重要
課題です。ISOでは、人をどう動かすかを定めたものであり、そのル
−ルが遵守されているかがチェックポイントです。ISOはそれぞれの
病院で、ルールを定め、その通りに実施されているかですので、特に弱
いと思われる部門を重点的に管理することも可能ですし、考えられるリ
スクに対応するルールを定めることを目的としても構いません。
ISO認証取得により画一化されるイメージが多いのですが、ルール作
りの自由度は高く、職員の意識改革には役立つ仕組みです。また、外部
からの審査により、「決められたことを決められた通りに実施する」と
いう当たり前のことが身に付きます。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、
「医業経営Q&A・医療機関のISO」をご覧下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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「経営総合支援サイトBizup」のご利用にはID、パスワードが必要となります。
サイトをご覧になりたい方は当事務所までお問合せください。
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ「診療報酬改定のゆくえと今後の病院経営戦略」
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◆講師:社会福祉法人慈愛会慈生会病院 事務次長 梅津 勝男 (対象:経営者・管理者 時間:44分)
<内容>
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『診療報酬改定のゆくえと今後の
病院経営戦略』です。平成16年の診療報酬改定は平成15年春の「医療
制度改革の基本方針」に沿って実施されています。そして18年度の医療
保険・介護保険同時改定を視野に入れ、療養病棟は限りなく介護施設に近
づく診療報酬体系にもっていこうとする動きがみられます。また、17年
度には介護保険制度そのものの見直しが実施される予定です。
改定の柱は3つで、
@医療技術の適正な評価
A医療機関のコストや機能を反映した総合的評価
B患者の視点の重視
となります。
今後は、改定で病院によっては本体の点数がマイナスとなる場合も起こ
りえて、±0までもっていけるかどうかは事務長様のうでしだい!?と言
えるかもしれません。
ドクターまたは事務長の方で既に対策をお考えでも必見です。
▼▼▼閲覧は下記アドレスから、「医業経営オンデマンドセミナー」をご覧下さい▼▼
http://www.uedacpa.com/
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