■■■□□□============================================□□□■■■
▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第14号 2005年2月28日(月) <<<<<
■■■□□□============================================□□□■■■
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★★ 医業経営Q&A〜業績管理-「業績管理のポイント」より ★★★
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
|
< Question?>======================================================
業績管理のポイント
予算制度の活用方法を具体的に紹介してください。 |
< Answer !> ========================================================
|
経費節減を実行していく上で、予算額の目標を設定することは重要です。
人間は目標があると力を発揮できる場合が多いのです。
しかし、病医院全体で取組む予算管理の場合には、エビデンスが肝心です。
協力を得る職員が「ああ、そうか」と思えるエビデンスを見つけ、提案できる
ことが重要です。この際、全職員を対象にするものについては、「何を」
「どのように」すると「どれだけの」効果が見込まれるかについて具体例を
挙げることも必要です。例えば、電気料金などは、具体的な室内等の温度管理を
行い、節電するための具体的な取り組みを全職員に示すことが重要であり、
職員からも節電のためのアイデアが提案されるような仕組みを作っていくことになります。
<ワンポイント>
・全職員一人ひとりがものを「使うとき」「購入するとき」には、「短時間で」
「少ない費用で」できないかを考える。
・出入り口に節電への協力の呼びかけを貼る
・診療に関わる事物の節約には、診療に関わる職員(医師・看護師)だけでなく、
看護補助の方にも協力を求めることが重要。
・コ・メディカル職員にも経費節減に興味を示す人材は多い。
・協力を要請することが経費節減の第一歩
▼関連Q&Aは下記アドレスから、「医業経営Q&A・労務管理」をご覧
下さい▼
http://www.uedacpa.com/
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
「経営総合支援サイトBizup」のご利用にはID、パスワードが必要となります。
サイトをご覧になりたい方は当事務所までお問合せください。
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
|
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ
「診療報酬改定のゆくえと今後の病院経営戦略」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講師:社会福祉法人慈愛会慈生会病院 事務次長 梅津 勝男 (対象:経営者・管理者 時間:44分)
<内容>
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『診療報酬改定のゆくえと今後の
病院経営戦略』です。平成16年の診療報酬改定は平成15年春の「医療
制度改革の基本方針」に沿って実施されています。そして18年度の医療
保険・介護保険同時改定を視野に入れ、療養病棟は限りなく介護施設に近
づく診療報酬体系にもっていこうとする動きがみられます。また、17年
度には介護保険制度そのものの見直しが実施される予定です。
改定の柱は3つで、
@医療技術の適正な評価
A医療機関のコストや機能を反映した総合的評価
B患者の視点の重視となります。
今後は、改定で病院によっては本体の点数がマイナスとなる場合も起こ
りえて、±0までもっていけるかどうかは事務長様のうでしだい!?と言
えるかもしれません。
ドクターまたは事務長の方で既に対策をお考えでも必見です。
▼▼▼閲覧は下記アドレスから、「医業経営オンデマンドセミナー」をご覧下さい▼▼
http://www.uedacpa.com/
|