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▼ 上田会計医療経営情報 ▲
>>>>> 第13号 2005年2月21日(月) <<<<<
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★★★ 医業経営Q&A〜診療報酬-「次期以降改定のポイント」より ★★★
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< Question?>======================================================
ドクターフィー的要素について解説してください。
医療技術の適正な評価を重視した診療行為別の評価要素としては、
どのようなものがありますか? |
< Answer !> ========================================================
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診療行為別の評価要素は、次のようなものです。
○難易度・時間
「難易度」: 手術料等について、当該技術を行うために必要となる専門領域
における医師の経験年数等を勘案して評価を見直し
「時 間」: 初診、指導管理等について、時間の要素の導入を検討
○技術力
手術の症例数や医療従事者の専門性等を施設基準に反映させるなど、「技術力」
を反映した評価を進める技術、経験の集積による医療の質の向上
○重症化予防、生活指導等
高脂血症、高血圧、糖尿病等の生活習慣病等の重症化予防を重視する観点から、
生活習慣等に関する総合的な指導、重症化予防等に係る医療技術の評価を進める
尚、生活習慣病指導料に関しては、時間加算、対応サービスの追加等による評価手法の変更を加えながら推進されていくものであり、精神病院においても、精神疾患患者の予防対策への対応が求められるという方向性が考えられます。
▼関連Q&Aは下記アドレスから、「医業経営Q&A・労務管理」をご覧
下さい▼
http://www.uedacpa.com/
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★★Bizupコンテンツ〜「医業経営オンデマンドセミナー」ご紹介★★
今回ご紹介のテーマ
「病院機能評価認証取得への効果的受審方法」 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
◆講師:日本大学医学部 助教授 梅里 良正 (対象:経営者・管理者 時間:50分)
<内容>
今回ご紹介するオンデマンドセミナーは『病院機能評価認証取得への効果的受審方法』です。
1995年に厚生労働省、日本医師会、病院関連団体、医療専門職団体、健康保険支払団体が中心となって設立された日本医療機能評価機構は医療の質の向上を目的として第三者による病院機能評価や病院改善支援を行っています。今では20%以上もの病院が申請を行っており、年々増加の傾向を呈しています。
審査の枠組みは大きく二つに分かれます。一つは書面審査、もう一つは訪問審査です。さらに書面審査は病院機能の現況調査と病院の各部門の管理者が中心となって記入する自己評価調査が行われます。これら病院機能評価機構が行う審査は抜き打ち的な監査などではなく、各病院の改善を最終的な目的としています。受審をお考えの方必見です!
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