| 内 容 | チェック |
| (1) | カルテ以外に「患者情報カード」を作成し患者情報を記録しておく。
(会社、仕事、趣味、サークル)患者とのコミニュニケーションを活発にする。 |
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| (2) | カルテは家族ごとに管理し、来院時に家族の近況についても「声かけ」を実施する。 |
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| (3) | 医院の案内パンフレットを作成する。 |
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| (4) | 患者紹介カードを作成する。 |
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| (5) | 治療中の私語禁止 → ドクター対スタッフ、スタッフ同士 |
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| (6) | 診察室で、業務上の会話であっても、その患者に関係のない話題は避ける。 |
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| (7) | 院長、スタッフのプロフィール紹介を掲示する。 |
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| (8) | 院内報の定期刊行をする。(保険医協会、専門業者、手づくり) |
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| (9) | 留守番電話の設置…診療日、時間、受付時間 |
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| (10) | 名刺は二種類
・同業者用…安いモノ
・PR用…地図、診療時間、ロゴマーク、キャッチフレーズ入り |
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| (11) | 取引業者を大切に!!
・BK、生保セールス、薬品問屋、医療機メーカー
→ 患者紹介と情報を収集 |
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| (12) | 異業種の人たちと趣味・スポーツ、ボランティア活動を通じて交流する
ドクター同士付き合っても増患には役立たない |
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| (13) | ロータリー、ライオンズも効果はあるが身近な町内会、地元サークルでの付き合いが大切 |
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| (14) | 地元イベントへの参加と協賛をこまめにする。
・「地元敬老会」、「婦人会カラオケ大会」「ママさんバレーボール大会」、「ゲートボール大会」、「盆おどり」、「もちつき大会」、「お花見」etc… |
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| (15) | 患者の紹介をうけると必ずお礼をいう。 |
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| (16) | 初診時には、診療期間、通院回数、費用の目安を説明する。 |
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| (17) | ユニークな院内装飾品
・鉄道ミニチュア、熱帯魚、カラクリ時計、環境ビデオ、シルバニアハウスの家庭にはない大かかりなもの、3,000冊のマンガ本etc |
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| (18) | 医療費控除の概要を記載したパンフレット又は掲示する。 |
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| (19) | 親子で治療する場合、患者の家族を一単位として、一部負担金の支払い総額について配慮した治療をする。 |
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| (20) | 買物は必ず近くの商店街で高くても買う!! |
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| (21) | 近くの喫茶店、寿司屋、レストランで飲食しマスターとは仲良くする |
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| (22) | 来院患者をマップ上にプロットし、近くで弱いところの補強対策をうつ |
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| (23) | 未入会の場合は、夜間、早朝、休日等、地域のニーズに合わせた診療時間の設定をすることも考える。
・東京の区部ではPM1:00〜PM11:00に設定している医院もある…OL、サラリーマン、 クラブが終わってからの生徒、塾帰りの子供がくる。
・日曜診療で100人来院のある医院もある…不況で勤務時間中に通院することが むずかしくなってきている。但し、勤務体制の構築が必要。
・診療時間の広告は規制対象外、電話帳広告O.K. |
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| (24) | 外国人の多い場所では、語学を修得し対応する。
・外国人もなんらかの日本の保険を持ってくるケースが多い |
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| (25) | 地域各種団体の名簿をもとに挨拶状を出す。 |
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