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発行日 |
テーマ |
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創刊号 2005年6月17日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第2号 2005年7月15日 |
『個人情報保護法対策のポイント』 >>詳しい内容を見る |
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第3号 2005年8月19日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第4号 2005年9月16日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第5号 2005年10月21日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第6号 2005年11月18日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第7号 2005年12月16日 |
『医業経営セミナー』 >>詳しい内容を見る |
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第8号 2006年1月23日 |
『歯科医院経営セミナーの報告』 >>詳しい内容を見る |
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第9号 2006年2月17日 |
『経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第10号 2006年3月17日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第11号 2006年4月21日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第12号 2006年5月19日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第13号 2006年6月16日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第14号 2006年7月21日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第15号 2006年8月18日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第16号 2006年9月15日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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第17号 2006年10月20日 |
『セミナーのご報告』 >>詳しい内容を見る |
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第18号 2006年11月17日 |
『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る |
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| 『診療所経営改善チェックリスト』 >>詳しい内容を見る | |
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<医院経営のヒント>
毎月第3金曜日にお届けいたします。
2005年6月17日 創刊号
上田公認会計士事務所発行
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著者へのご意見:uedacpa@mb.infoweb.ne.jp
ホームページ:http://www.uedacpa.com/index.html
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■「頑張る医院を応援します」―発刊の言葉―
こんにちは、上田久之です。
このたびお医者様の経営改善に役立てていただくために
「医院経営のヒント」というメルマガを発行することに
いたしました。今回創刊号となります。
私どもは300近くの医療福祉機関様の会計顧問・アドバイザーとして
医療福祉機関経営のお手伝いをしてまいりました。
その中でいろいろな問題に直面し、お医者様と一緒に問題を解決
していく中で、様々なノウハウを蓄積してまいりました。
日本には病院だけでも全国に9000以上、一般診療所で95000以上
歯科診療所で65000以上もあり、毎年2000近い診療所が開設され
ています。今までは医療費は年々増加の一途をたどりお医者様の
収入もそれなりに保証されてきました。
しかし、現在31兆円の医療費が高齢化の影響で2025年には69兆円に
上るという厚生労働省の予測が出ており、その財源がを確保する
ことができないということで医療費の抑制策が今後実施されていく
と予想されます。
また、日本の医療制度はフリーアクセスということで患者さんが
医療機関を自由に選ぶことができます。
今後は医療制度の変革と患者さんによる医療機関の選別が一層進む
と考えられ、お医者様にも経営感覚が非常に要求される時代に
なります。
この多難な時代の幕開けに当たって、私どもが今までに蓄積して
きたノウハウを1人でも多くの医療関係者の方のためにほんの少し
でもお役に立てれば幸いです。
私たちは「頑張る医院」を応援します。
上田公認会計士事務所 上田 久之
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<今回の目次>
【医院経営のヒント】
【特典の紹介】
【事務所紹介】
【次回の予告】
【編集後記】
【感想をお寄せください】
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■【医院経営のヒント】
医療業界は診療報酬が一律に決められております。いわゆる
公定価格です。そのため、価格競争というものはありません。
さまざまな規制があるために一般の企業と異なり、競争らしい
競争はありませんでした。
国民が全員等しく均一の医療を受けるという面ではたいへん
成功している医療制度といえます。
反面、競争がないことによる切磋琢磨がなかったために、一般
企業では常識的に行われている仕事の効率の改善等があまり
行われておりません。
今後、医療機関同士の競争が激化する中で一般企業で成功した
経営改善の手法を診療所の経営改善に生かしていくことは、
経営改善を実行するお医者様にとっても意味のあることでは
ないでしょうか。さらには先生方の患者様にとっても安くて
優れた医療が受けられるということになり、国民経済の上から
見てもたいへん意義のあることでもあると思います。
今回は、一般企業の経営改善チェックリストを診療所に適用する
方法について検討して行きます。
<今回の目次>
1.経営改善チェックリスト
――――――――――――――――――――――――――――――
1.経営改善チェックリスト
医療業界は診療報酬が一律に決められております。いわゆる
公定価格です。そのため、価格競争というものはありません。
さまざまな規制があるために一般の企業と異なり、競争らしい
競争はありませんでした。
逆に、国民が全員等しく均一の医療を受けるという面では世界的
にもたいへん成功している医療制度といえます。
反面、競争がないことによる切磋琢磨がなかったために、一般
企業では常識的に行われている仕事の効率の改善等があまり
行われておりません。
今後、医療機関同士の競争が激化する中、一般企業で成功した
経営改善の手法を診療所の経営改善に生かしていくことは、
経営を良くしたいとお考えのお医者様にとって意味のあること
ではないでしょうか。
さらに、一般企業で成功した経営改善の手法を診療所の経営改善
にも生かしていくことは、先生方の患者様にとっても安くて優れた
医療が受けられるということになり、国民経済の上から見ても
たいへん意義のあることでもあると思います。
今回は、一般企業の経営改善チェックリストを診療所に適用する
方法について検討して行きます。
さて、企業経営の原点とは一言で言えば売上を伸ばすことと原価を
下げることです。
そして、原価を下げるほうが一般的には簡単だとされています。
なぜなら、売上を伸ばす場合は当たりはずれがあるので広告宣伝費
を投入しても必ずしも期待通りに売上が伸びるとは限りません。
それに対して原価を下げるほうは相見積もりを取ったり、新しい
仕入先を開拓したりすればほぼ確実に原価は下がります。
売上を伸ばす方法としては新製品の投入と販路(顧客)の拡大の
二つがその代表的なものです。
新製品と顧客の組み合わせで4通りの方法が考えられます。
新製品を既存の顧客に販売する。(製品による市場拡大)
新製品を新しい顧客に販売する。(製品と顧客の市場拡大)
既存製品を新しい顧客に販売する。(顧客の市場拡大)
既存製品を既存の顧客に販売する。(現状維持)
新製品の投入というと二つの方法があります。
既存製品を改良した新製品と今までにないまったく新しい新製品
とがあります。
既存製品の改良を医院経営に置き換えると
従来からの疾病に新しい診断法を採用
従来からの疾病に新しい検査を採用
従来からの疾病に新しい治療法を採用
従来からの疾病に新しい薬を採用
などが考えられます。
また、こういった新しい診断法、検査、治療法、薬などの情報を
仕入れるには日本医師会の生涯教育や専門の学会に参加すること
が欠かせません。日本医師会のホームページからインターネット
でも受講できますので忙しい先生方でもやる気さえあれば情報
収集はいくらでもできます。
次に、一般企業における多角化や新市場開拓としては新しい診療
科目を併設する、在宅医療や介護保険事業に進出するなどが考え
られます。
具体的には、今まで内科だけだったところに眼科を併設する、
耳鼻科に皮膚科を併設する、専門外来を新設するなどです。
新市場の開拓として、ほかには企業の産業医に就任したり労働衛生
コンサルタントになるなどの道があります。毎月、安定した
収入が得られるというメリットがあります。
開業医は個人事業主です。経営者であり自営業者であり中小企業
の社長でもあります。小なりとはいえ、独立した事業体のトップ
であるわけです。
誰からも束縛されない代わりに自分で自分を律する強さが必要です。
自ら学び、自ら実行する以外に道はありません。
「神は自ら助けるものを助ける。」
God helps those who help themselves.
これからも読者の先生方と一緒に成長して行きたいと思います。
よろしくお願いいたします。
<続く>
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■【特典の紹介】
特典1 診療所開業ガイドブックを無料で進呈!
これ一冊で医院・歯科医院開業の重要ポイントがよく分ります。
特典2 無料開業相談会実施中!
立地相談(阪神間)、開業準備のタイムテーブル、開業時の税務、
資金調達のポイント、開業後の収支予測 、スタッフ採用のポイント
等の無料相談を平成17年度は無料にて実施中。
特典3 病医院の経営情報を無料で提供!
無料の簡単会員登録だけで経営のお役立ち情報が手に入ります。
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■事務所紹介
今回は創刊号という事で当事務所の代表のプロフィールをご紹介
いたします。
上田は開業当初にたまたま200床以上の医療法人の経営顧問を打診
されました。その時、病院顧問の経験はなかったのですが、「監査
法人で結構やっています」と大見得を切ってしまったのです。まさに
一世一代の大勝負でした。仕事を受けてから必死に勉強して何とか
軌道に乗せることができたのは本当に幸運でした。
そして、それがきっかけで、その後も治療に通っていた歯医者さんから
開業の相談を持ち込まれたりして医業に特化する事に成功しました。
続きは下記をご覧下さい。
http://www.uedacpa.com/tac/kaikeijin_036.html
1953年6月20日生まれ、兵庫県姫路市出身
1975年:公認会計士第2次試験合格
1976年:神戸大学経営学部会計学科卒業、日新監査法人入所
1982年:大阪市中央区にて上田公認会計士税理士事務所を開設。
社団法人日本医業経営コンサルタント協会大阪府支部副支部長、
MMPG全国会常任理事、 MMPG歯科診療所コンサルタント部会会長
趣味 歌舞伎鑑賞
好きな言葉 「日々新たなり」
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【次回の予告】
1、【医院経営のヒント】
2、【特典の紹介】
3、【事務所紹介】
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【編集後記】
これからは医療機関同士の競争がより一層激しくなりそうです。
変化に対応し患者様と社会生活の向上に貢献できる医業経営を
皆様とともに追求していきたいと思いますので
今後ともよろしくお願いいたします。
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【感想をお寄せください】
このメルマガの内容に関して皆様方のご感想やご意見をお待ちして
います。皆様方と共に成長していくために疑問や質問等どんなご意見
でもいただければとてもうれしく存じます。
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<発信者>
上田公認会計士事務所 上田 久之
大阪市中央区道修町1−7−10 扶桑道修町ビル3F
TEL 06−6222−0030
FAX 06−6222−0038
ホームページ http://www.uedacpa.com/index.html
MAIL uedacpa@mb.infoweb.ne.jp
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