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【医科・歯科ブログ】セミナー開催の報告について

こんにちは 大阪市中央区 日本クレアス税理士法人 上田公認会計士事務所 稲本 です。
大型台風も去って行き、やっと朝晩が涼しくなってきましたね。

さて今回はセミナーの報告をいたします。

2018年8月19日に弊事務所セミナールームにて医療法人設立のセミナーを3部構成で開催いたしました。

第1部は弊事務所の山本が講師を務めまして『医療法人設立の概要』についてお話させていただきました。
一口に医療法人と申しましても色々種類がございます。財団医療法人(特定医療法人)や社団医療法人(基金拠出型医療法人)などなど。ちなみに現在設立できるのは基金拠出型医療法人のみです。
個人事業から法人設立に踏み切る先生の所得の目安というものもございます。
医療法人を設立しますと個人事業より税金が安くなることもあります。
また医療法人を設立した上での事業承継や、役員の退職金の準備など医療法人を設立し、運営していくとは.どういうことかをご説明させていただきました。

私ども日本クレアス税理士法人 上田公認会計士事務所では法人設立をお考えの先生に、医療法人成立シミュレーションを使って、個人のまま続けた場合に手元に残るお金と医療法人を設立して手元に残るお金とどちらが多く残るのかシミュレーションいたします。
また先生がお仕事をリタイアする際にどのぐらいの退職金がもらえるのかなどもシミュレーションいたします。

第2部は弊事務所の足達が講師を務めまして『医療法人設立の手順とスケジュール』についてお話させていただきました。
医療法人を設立する!と申されましても年がら年中設立できるわけではございません。
大阪府の場合ですと、年2回、1回目の12月と2回目の6月に設立説明会が開かれます。この2回しか医療法人の設立の申請ができません。
医師1人で医療法人の設立はできません。医療法人の役員を選定しなければならないのです。大阪府では少なくても理事3名、監事1名の役員が必要です。そして誰でもなれるわけではなく条件がございます。

第3部は株式会社JUST FOR YOU代表取締役社長の谷 敦先生を講師にお迎えしまして『法人化後の医院とドクターの資産を多く残すための生命保険活用術』と題しまして、医療法人での生命保険の活用方法についてお話していただきました。
個人事業では生命保険は経費になりませんが、医療法人では使い方によっては生命保険は経費になることもあります。また生命保険を使って役員の退職金の原資を作ります。今回谷先生にはどの様に生命保険を使って退職金の原資を作るのかについてお話していただきました。

当日はセミナー後に個別相談会を開きまして、2名の先生がご参加下さいました。

医療法人設立のご相談はいつでもお受けいたしますので是非ホームページからお申込みください。先生方の方針に添ったご支援をさせて頂きます。

https://www.uedacpa.com/inquiry/

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