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歯科医院の清潔感は大切

日本クレアス税理士法人大阪本部の洞口です。

少し前になりますが、9月4日に、厚生労働省医政局歯科保健課長より、「歯科医療機関における院内感染対策の周知について(依頼)」という文書が発出されました。

これを受けてかどうかわかりませんが、タービンの納品が遅れているようなお話を耳にしています。
新聞記事にて、歯科医院でのハンドピースの滅菌が不十分であるというようなリリースがあった後に、歯科保健課長通知まで出たとあって、急いで対応される医院様が多かったのかもしれません。

歯科医院での滅菌につきましては、私はもちろん素人ですので、その点を追求して何かを言いたいわけではありません。一人の患者としては、その普及が進んでくれるのはありがたいことだなと思うところです。

もう一つ、患者目線で考えた場合に、大事だと思うことがあります。
どうせお金をかけてハンドピースを揃えて、患者毎の滅菌を徹底するのであれば、他の部分にも手をかけるべきだと思います。

それは、院内の備品や掲示物を綺麗にすることです。

待合のイスの表面が破れていたり、PCなどのプラスチックが変色していたり、掲示物が古いままだったり…
ハンドピースが滅菌できているかどうかは、素人には判断ができませんが、備品の更新をしているかどうかなどは、見ただけで判断ができます。
また、診察室に入る前に、綺麗な医院だという印象付けができれば、患者はより安心して治療に臨めると思います。

器具を清潔に保つことはもちろん大切なことだと思いますが、備品や掲示物などの清潔感を保つことで、医院全体のイメージも向上するのではないかと思います。

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